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健康食品ビジネスでウハウハ不労所得生活

普通のしがない30代前半サラリーマンが、不労所得生活を目指して資産を増やしていくブログです。 健康食品MLMや投資など、あらゆるお金儲けの方法を研究し、実践していきます。
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未公開株で検索して来てくれている方がちらほらいらっしゃるようですので、来て下さった方の為に、本日はちょっと未公開株について書いてみようかな?

ネットを見てますと、ある程度の株式の知識があるのに、詐欺業者に騙されてうっかり買ってしまった方も結構いらっしゃるようですね。
やはり、超強気のトークと、開示情報が少ないと言う事もあり、良い所だけ集めた資料で誤魔化されているのでしょうね。
相手の持ってくる資料なんて、それが商売ですから、まず良い事しか書いてないでしょう。

私も経験があるのですが、そう言う所って、発行済株式総数や、BPS(一株当たり純資産)、EPS(一株当たり利益)などの明記がなかったりしますね。

そんな訳で、騙されない為にも、まず自分で情報を集めてみましょうよ。

■ 帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/
個別の企業情報の提供だけにとどまらず、円滑なビジネスを阻害し社会的に大きな影響を及ぼす大型倒産情報や、2万社以上を対象に実施する企業経営の実態を捉えた景気動向調査の月次結果など、ビジネスに役立つ情報をいち早く社会に発信しています。
■ 帝国データバンクの登記情報取得サービス
http://www.tdbbs.co.jp/
■ EDINET
https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm
有価証券報告書等の開示書類を閲覧するホームページ

若干お金がかかったりすると思いますけど、騙されて糞株買わされるよりはマシでしょう!

資料をゲットしたら、類似の上場企業のPER(株価収益率)や、PBR(株価純資産倍率)などの平均値と比較してみる事ぐらいは最低しましょうね。
まっ、未公開株投資の場合は、その成長性が魅力ですので、確実性の高い将来の業績予測や、参入障壁の高さなどの独自性などを考慮して考えないと、どれもこれも割高で買えたもんじゃないとは思いますがw

、、、と言う事で、皆様頑張って下さい!


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私のブログで未公開株についての記載がありますが、未公開株とはどのようなモノなのか?分からない方もいらっしゃると思いますので、念の為に説明させて頂きます。

■ 未公開株とは・・・
証券取引所に上場していない非上場企業の株式の事です。

近年では、新規公開株(IPO)の公募価格に対し、上場時の初値が3倍~5倍つくことも珍しくなく、初値で公募価格を割り込む事は殆どありません。ご存知ない方がいらっしゃいましたら、ヤフーファイナンスの新規上場企業情報で、新規上場企業の公募価格と初値の履歴を遡って確認してみて下さい。
つまり、公募価格で新規公開株を入手して初値で売れば、損する事がなく誰でも短期間に簡単に儲かってしまうのわけなのです。しかし、証券会社の抽選に中々当たらないと言うのが実情です。

そこで、上場しそうな企業の未公開株を上場前に入手できれば、簡単に儲かるのではないか?と言うのが、近年のIPOブームにおける未公開株投資法なわけです。

未公開株投資は、アメリカにおける「史上最大の富創造スキーム」と呼ばれる投資手法で、年間20~30万人が100~200億ドルを投資しているなど一般的なものとなっています。
その背景として、アメリカではピンクシートと呼ばれる未公開株の流通市場が古くから確立されており、多くのベンチャー企業などが投資家から直接資金調達をする事ができます。
ところが、日本では未公開株市場が存在していないため、ごく一部の人しか未公開株を入手できないのが実状です。かつて、未公開株投資はその情報量の少なさや、最低出資金額が高額であるなど理由から、国会議員や一部の特権階級だけが手にしていました。

近年にみられる未公開株詐欺の増加にはこのような背景があります。
当ブログにもその手のニュースなどが貼り付けてありますので、未公開詐欺関連についてはそちらの方をご覧になって下さい。

さて、本物の未公開株であれば、どれぐらい凄い破壊力なのか?軽く検証してみましょう。

【事例その1・・・ヤフー】
1997年11月にヤフー(4689)が公募価格70万円で上場。
2006年5月現在1株65700円ですが、上場来2分割ずつ計13回分割しおりますので、上場時1株が現在8192株になっており、5億3821万円と言う事になります。約770倍ですね。
しかも、上場から3年後の2000年頃(ITバブル時)にも、一時期今と同じ水準の株価になっております。上場からたった3年で凄い破壊力です。

【事例その2・・・ガンホーオンライン】 近年のIPOで検証してみましょう。
2005年3月9日にガンホーオンラインエンターテイメント(3765)が上場。公募価格120万円に対し上場初値420万円!
2006年5月現在1株174万円ですが、上場から5分割されておりますので、870万円と言う計算になりますが、上場から半年後の9月には、分割前の計算で一時期3000万円以上をつけてます。上場から半年間で25倍以上です。

こういった将来有望な未公開株を上場前に保有できていたら・・・

それが未公開株投資の魅力なのです。


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日本ファースト証券の未公開株って買われた方いらっしゃいますか?
ネットで集めた情報を見る限りは、上場は無理っぽいですね。
私も以前、某VCから勧誘を受けた事がありまして、買わなくてよかったと思ってます。
下記のサイトの情報を参照してみて下さい。
証拠の資料とかも掲載されてました。

また、別のサイトでも今年の2月頃に日本ファースト証券未公開株の情報がアップされてましたが、こちらの方はソースが消えてしまっており、必要であればそのサイトに問い合わせして取り寄せないといけないみたいです。
内容としましては、新日本監査法人から「決定の自己資本規制比率を大幅に下回っている」と指摘を受けている事や、一連の株流出事情を受けて急速に取引価格が値下がりしている事など、かなり詳細な事が書かれておりました。

私の少しだけ知り合いのMさんも4株だか日本ファースト証券の未公開株を購入されていたみたいで、今年の夏場には上場すると強気でおっしゃっておりましたが、大丈夫なのかな???


2006.02.17
被害急増。「未公開株」に手を出すなかれ②
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/02/post_4e2e.html

2006.02.16
被害急増。「未公開株」に手を出すなかれ
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/02/post_9e51.html

2006.02.08
再度、金融庁に「上申書」を出された日本ファースト証券
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/02/post_dddd.html

2006.01.27
「告発」揉み消しに必死の、未公開株人気銘柄・日本ファースト証券
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_42e1.html

2006.01.21
日本ファースト証券に、買収に関する文書を出していたアーバンコーポレイション・房園社長
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_fe3e.html

2006.01.12
金融庁に「上申書」まで出された日本ファースト証券
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_ee84.html

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)より


 

未公開株詐欺記事3点セットです。

 http://www.asahi.com/life/update/0407/001.html
 http://www.fsa.go.jp/ordinary/mikoukai/index.html
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20060406_2.html

皆さんも十分にご注意下さい。



私も未公開株を6銘柄持っておりますが、完全に失敗したのが、初めて購入したS社でした。

これは2年前にあるサイトで、今月中に上場申請をするからIPOするまでは名義変更が出来なくなると煽られ、初めての未公開株と言うこともあり、あまり考えずにうっかり買ってしまった分です。

その時は今月上場申請と言う言葉と、某大手証券会社傘下のVCである○ャ○コも投資していると言うことと、年内に上場するため約半年で買値の5倍になると甘い言葉に騙されてしまいました。もちろん、上場できなかったわけです。、、、と言うか、上場できる状態じゃなかったわけです(笑
ほんでもって、購入から1年後に送られてきた決算報告書を見てみると、購入時の会社が出している予想を大幅に下回るだけでなく超大赤字!!1株純資産なんかも買値の100分の1以下と言うことで非常にビックリした経験があります。
大幅な赤字なのにホームページにアップしている業績予測を翌年になるまで修正せずに放置し続けて最後には項目自体を削除したり、ずっと赤字なのに株券購入後に送られて来た配当金振込書の提出なども、今思えばS社が業者と結託して株券を売りさばく為に行ったフェイクとしか思えません。ずっと赤字経営なのに配当なんか出せる訳ないですしね。
結構被害者も多く、会社に問い合わせされた方も多かったと思うのですが、S社のホームページには未公開株取引に関して注意を喚起する文言が一切アップされていないのです。

もう購入してから2年になるのですが、今年の3月末に第三者割当増資の価格にて、現在保有株数に対する役員保有株譲渡の案内が来ていまして、まず無理だと思うけど、万に一つの可能性に賭けてナンピンしてみました。

1株2500円でナンピンする前に、何だか心配なのでS社に電話してみました(笑
まっ、騙された私が悪いのでしょうが、前から非常に腹が立っていたので、S社に八つ当たりして電話で軽ぅ~く文句言ってみたかったのです(笑
私「失礼な事をお尋ねしますが、計画倒産の役員の売り逃げではないですよね?」
担当者「そんなことはありません。同封していた今期予測をご覧になって下さい(業績は良くなって来ております)。そして、昨年の第三者割当増資で上場企業のCT社(仮)が筆頭株主になってますし、、、」
私「報告書を頂いているので、それぐらいは知ってますよ。売上も3億程度でしょ?利益だったらわかるけど、、、。上場するには売上約10倍足りないですよ。株券もジャブジャブしてますし、やたら発行株式総数多くないですか?」
担当者「上場はいつになるかは分かりませんが、これからの事ですので、、、。株数多いですか?そのような事はないと思うのですが、、、。」
私「あのぉ~、私、1株3万円で買ってしまっているので、この程度の業績だと大損なんですよ。」
担当者「・・・。3万で買われているんですか、、、。ですが、従業員一同精一杯頑張っておりますので、、、」
私「来期も大幅に業績が延びる予定はあるのですか?」
担当者「勿論です。ここでは申し上げられませんが、今年の株主総会に期待して下さい。」
私「わかりました、株主総会楽しみにさせて頂きます。」

こんな感じでした。多分株主総会には行けないと思いますが、報告書の方はきっちり読まさせて頂きたいと思っております。
余り期待はしていませんが、本当に何とかして欲しいですよね。。。早く処分したいです。。。(涙


 

未公開株式取引の重要ポイント

①株式会社には会社の規定を決めた定款というものがあります。定款には会社の株式の売買に対しても規定があります。例えば、取締役会の承認が必要だとかです。会社の発行株式を、出資者である株式所有者が勝手に売買するということに定款で制限を加えている場合が多いので、定款の制限を無視した未公開株式の売買自体が違法の可能性もあるのです。

②未公開株式の所有者は、それだけで権利があるわけではありません。会社の株主名簿に記載された株主が権利者であって、株主名簿の記載のない株式保有者は会社に株主の権利を主張できません。株式が偽物であったり、株主名簿の記載制限があったりしたのでは、正式な権利者としての株主にはなれません。

③上場が近いとか、上場確実というような未公開株式の売買は禁止されていますし、出資者がどんな手続きで、未公開株を売却するのかが明確でない場合や株主名簿の記載時期などがはっきりしない場合は、それ自体が怪しい取引です。まして、出資者が秘密に手放すことになったので会社に対しても秘密にしてくれなどと言う取引は明らかに怪しいと考えられます。

④未公開株式のブローカー(仲介者)ですが、元銀行マンや元証券マンといった仲介者から、会社員でアルバイトとして仲介者をしている者や広域暴力団や怪しい団体関係者など、未公開株式に関わる人間は多様です。多くの未公開株式の仲介者は、仲介手数料を税務申告していない脱税者も多く、関わると厄介な人間が多いのも事実です。

⑤未公開株式のトラブルですが、多くの場合は「詐欺」ということになるでしょうが、「詐欺」という犯罪ほど、被害者に厄介な犯罪はありません。警察に相談しても、「詐欺」の明らかな証拠を提示しなければ、捜査してくれといっても捜査してくれません。法律は被害者の救済が目的ではなく、違法者を裁くためのものですから、刑法上の被害が法律で被害者に補填されることはありません。「詐欺」に関しては、警察にも理由があります。騙されて被害届が出たから捜査すれば、騙した加害者が被害者に損害を補填してしまい(騙したお金を返してしまう)、被害者の損害自体がなくなり被害届を取り下げさせてしまえば、警察は被害届がなくなり、何のために捜査したのかということになります。警察は「詐欺」被害者の取り立て屋として利用されることを嫌っているのです。裁判という方法があるので、被害者は何年でも自分の費用で裁判して自分で被害を補填してくれというわけです。

⑥未公開株式の売買には、多くの法律的な事柄が関係してきます。当然、会社法の専門弁護士の支援なしで未公開株式を売買することが、いかに危険であるかは個人投資家には理解できていません。日本の法律は被害者救済を目的にはしていないので、被害が発生してしまえば、もはや被害を取り戻すことはほとんど不可能になります。未公開株式の売買には多くのリスクがあることを個人投資家は十分に理解して、万全の準備がなければ、未公開株式の売買は大きな損失を生みます。

臥 龍 通 信 第82号 <2004.07.23発行> より一部抜粋
http://www.nakajima-msi.com/mzbox/mz082.htm




私にも未公開株に投資する際の基準があります。
私の未公開株の師匠とのやりとりや、ネットの情報、今までの経験などから、だんだんと未公開株と言うものが見えてくるようになりました。
まだ投資先企業が1社も上場していなく、偉そうなことも言えませんので、投資先企業が上場したら色々書いて行こうと思っております。
因みに、私の未公開株の師匠に関しては、未公開株で結構儲けた経験のある方です。
ご縁があり、この方と出会ってかなり人生観が変わりました。
大変素晴らしい方で、今でも大変お世話になっております。
出会いって素晴らしいですね。


 

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